設立登記申請 |
提出書類のチェックをしましょう(設立登記申請など)
必要な書類がすべて揃っているか、印鑑の押し間違いがないか、契印が漏れていないか十分に確認してください。
管轄の法務局へ行きましょう
「商業登記」と書かれた窓口へ行きます
申請書類一式を提出します。提出した書類に修正などが必要だったときのために、日中の連絡先が聴かれますので、連絡のつく電話番号を教えてあげましょう。
「商業登記」窓口の近くに「登記完了日」が表示されています。この日までに、法務局から修正等の連絡がなければ、会社設立の登記が完了です。(不安な場合は、この「登記完了日」以降に一度法務局へ連絡してもよいでしょう。)
「印鑑カード」の取得
会社設立の登記が完了したら、まず印鑑カードを取得します。
【用途】 法人の印鑑証明書を取得する際に使います。
【注意点】 代理人が取得する場合には、「委任状」が必要になります。
【取得方法】 印鑑カード交付申請書に必要事項を記載、法人実印を押印して提出
必要書類の取り寄せ
登記完了日以降、一度法務局へ行き、次の書類を取り寄せる必要があります。
① 登記簿謄本(現在事項全部証明書)
【部数】 最低3通
【用途】 法人の口座開設、税務署等への届出への添付 等
【金額】 1通 700円(法務局内の窓口で「登記印紙」を購入してください)
【取得方法】 登記簿謄本交付申請書に必要事項を記載して、登記印紙を貼って提出
【本人確認】 誰でも自由に取得できますので、代理人に依頼できます。
② 印鑑証明書
【部数】 最低1部
【用途】 法人の口座開設
【金額】 1通 500円(法務局内の窓口で「登記印紙」を購入してください)
【取得方法】 印鑑証明書交付申請書に必要事項を記載して、登記印紙を貼って提出
【本人確認】 印鑑カードがあれば、代理人でも取得可能です。
法人預金口座の開設
基本的、口座を開設する銀行は、どこでも結構です。設立当初は、銀行から直接融資を受けることはほぼ不可能ですので、融資という観点できめる必要もありません。
ただ、敢えて言えば「近くにATMのある銀行」がいいでしょう。記帳や引き出しなどを頻繁に行うためです。
【必要書類】
① 登記簿謄本 1通
② 法人の印鑑証明書 1通
③ 法人の銀行印








